葬儀についての要望をきく

葬儀にはそれぞれの生き方が反映されます。家族や友人が多ければ、また会社で高い地位を得ていたならばさぞかし盛大になることでしょう。しかし、こぢんまりとした式になることが必ずしも悪いことではありません。少ない人数で行う家族葬は、より長い時間をかけて大切な人とのお別れを行うことができるというメリットがあります。しかし、参列者を絞って式を行うことは周囲の理解を必要とするため、かえって手間が増えてしまうというケースも考えられます。故人の魂を安らげるため、事前にどんな葬儀にしてほしいか聞きとっておきましょう。

あくまで主催は遺族です

葬儀をどんなものにしてほしいか、それを聞けるうちに聞きいておくのが大事だと申し上げました。しかし、亡くなった方は式の主賓ではありますが、司会者ではありません。あくまで執り行うのは遺族の方です。よって、自分が死んだときに行う儀式といってもあまりに無茶を言い過ぎると叶えられない可能性もあります。私の好きなこの曲を流して欲しい、それ自体は構わないのですが、厳粛な葬儀の場にふさわしくない音楽というものもあります。空から自分の式を見守る際に満足いくよう、主張するだけでなく話し合うことも必要になってきます。

新着情報

2016-10-20 大阪の葬儀事情とはが更新されました。
2016-10-19 高槻で無駄ない葬儀をが更新されました。
2016-05-16 家族葬の魅力とはが追加されました。
2015-08-26 霊園という特別な場所が更新されました。
2015-03-31 墓石の石材についてが追加されました。

葬儀の要望についての情報